Furukawa_wakabayashi
若林 進吾 氏
課長, 古河電気工業株式会社

古河電工では、AIを最大限に活用する「With AI」の実現に向け、「AI-Ready」な環境構築を最優先課題として掲げています。本セッションでは、その中核を担う概念である「コネクテッド(データ連携)」に焦点を当てた取り組み説明します。2025年度の「計画期」における戦略策定から、2026年度以降の本格展開に向けたロードマップを公開。データ仮想化ソリューション「Denodo」を活用し、分散したデータを「人・AIが活用可能な資産」へと変貌させていくのか、具体的な実施内容を紹介します。また、プロジェクトの推進過程で直面した「多くの壁」と、 それを乗り越えるための実践的なアプローチについても共有いたします。