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WATCH ALL SESSIONS ON-DEMAND

アジェンダ

※アジェンダ、スケジュール、講演者は変更になる場合があります。順次更新してまいります。またすべてのセッションに同時通訳が入る予定です。

2026年7月14日(火)

10:00 - 17:30
受付オープン
10:00 - 11:00
ネットワーキング
11:00 - 11:30
Progenic Data(価値創出型データ)で実現する、エンタープライズ・インテリジェンスの新境地

アンヘル・ヴィーニャ / 中山 尚美 (Denodo)

複数のAIエージェントを連携させても、データのサイロ化や断片化したセマンティクス、一貫性のないガバナンス、そして質の高い意思決定に不可欠な「コンテキストの深さ」の欠如などが、AI活用の大きな障壁となります。LLMの真価を引き出すには、統合された複数データソースにまたがる環境で推論できるエージェントが必要です。

いま求められるのは、Progenic Data(価値創出型データ)です。それは、リアルタイムで、コンテキストを持ち、統制され、複数のデータソースを横断しながら自由に活用できるデータです。こうしたデータが、いかにして企業AIを活性化させるのか。本セッションでは、すべてのエージェントに「信頼できる唯一の情報源(Single Source of Truth)」を供給し、エンタープライズ・インテリジェンスを次なるステージへと引き上げる戦略を詳説します。

11:30 - 12:00
ゲスト・キーノート
『AWS と Denodo で実現する AI Ready なデータ基盤と業務変革』

アマゾン ウェブサービス ジャパン合同会社
吉田 成利 氏

企業のデータは社内外の多様なシステムに分散し、AI 活用やデータドリブン経営の実現を阻む大きな課題となっています。本セッションでは、Denodo の論理データ仮想化と AWS サービスを組み合わせることで、データコピー不要でリアルタイムに統合されたセマンティックレイヤーを構築し、AI Ready なデータ基盤の構築と、現場の業務変革を加速させるアプローチをご紹介します。Amazon Bedrock との連携によるエージェンティック AI ワークフローの実現、Amazon Quick を活用した自然言語によるデータ分析と業務自動化、そしてきめ細かなガバナンスとセキュリティを両立するアーキテクチャについて、具体的なユースケースを交えて解説します。

12:00 - 12:30
カスタマー・キーノート1
『With AI」に向けた「AI-Readyな環境構築』

古河電気工業株式会社
若林 進吾 氏

古河電工では、AIを最大限に活用する「With AI」の実現に向け、「AI-Ready」な環境構築を最優先課題として掲げています。本セッションでは、その中核を担う概念である「コネクテッド(データ連携)」に焦点を当てた取り組み説明します。2025年度の「計画期」における戦略策定から、2026年度以降の本格展開に向けたロードマップを公開。データ仮想化ソリューション「Denodo」を活用し、分散したデータを「人・AIが活用可能な資産」へと変貌させていくのか、具体的な実施内容を紹介します。また、プロジェクトの推進過程で直面した「多くの壁」と、 それを乗り越えるための実践的なアプローチについても共有いたします。

12:30 - 14:00
ランチ&ネットワーキング・ブレーク
14:00 – 14:30
プロダクト・キーノート
『プロダクト・ビジョン: Denodo Platformの次なる進化』 (仮題)

三浦 大洋 (Denodo)

Coming Soon

14:30 - 15:15
スポンサー・セッション
① ウイングアーク1st 株式会社

Denodoを“使われる基盤”へ進化させる、BI・業務・AIの統合アプローチ

Denodoによるデータ統合を、さらに次の次元へ。一部のアナリストやユーザーに留まっているデータ活用を、貴社の全ユーザーに届けてみませんか? 本セッションでは、生成AIによる分析や開発機能をさらに強化したデータアプリケーション基盤「MotionBoard」による業務UI化と、AIエージェント「dejiren」の連携により、Denodoのデータを“日常業務で使う・AIが活用する”形へと進化させるアプローチをご紹介します。

② 日立ソリューションズ株式会社

AI‑Ready時代に求められるデータ基盤とガバナンス
日立ソリューションズ株式会社
立岡 積 氏

AIエージェントや生成AIの活用が広がる中、AIを業務で継続的に活用するためには、AIに適した形でデータを提供できる「AI‑Ready」な基盤の整備が重要になります。本セッションでは、AI‑Readyな基盤という視点から、AIや分析へデータを安定的に提供するためのデータ基盤とガバナンスの考え方を整理します。Denodoを活用した日立ソリューションズの取り組みをもとに、既存データ資産を活かしながら、AI中心の業務へと発展させていくための考え方をご紹介します。

③ 株式会社日鉄ソリューションズ

Denodo×生成AIによる横断データ活用を加速するためのメタデータ整備
日鉄ソリューションズ株式会社
光野 泰弘 氏

本セミナーでは、Denodo×生成AIによる横断データ活用と、それをさらに加速するために重要となる「メタデータ高度化」についてご紹介します。マルチエンジン化が進むデータ基盤環境において、Denodoをデータ活用のハブとして位置づけ、データやメタデータを整理・活用し、生成AIを組み合わせることでユーザー利便性を高めるユースケースを取り上げます。一方で、その効果を最大化する鍵となるのがメタデータ高度化です。AI活用の精度・効果を高めるために求められるメタデータ高度化の考え方と具体的な進め方を示し、横断データ活用を加速するための実践的なヒントをお届けします。

15:15 - 15:45
カスタマー・キーノート 2
『東京エレクトロンが直面した 「データ仮想化」 の理想と現実 〜Denodo導入3年の実録:直面した“壁”と、真のデータ活用基盤、ロジカル・レイクハウスへのアプローチ〜』

東京エレクトロン株式会社
服部 秀郎 氏

「誰かに依頼しないとデータが手に入らない」「IT部門へのデータクレクレ攻撃が絶えない」 ―そんなデータ利用環境から脱却し、ユーザー自身が自在にデータを扱える未来を目指して、2023年にデータ仮想化プラットフォーム「Denodo」を導入 。導入後、迅速なデータ利用が可能となりました。しかしながら利用が進んでいく中で、様々な壁にも直面。本セッションでは、弊社における2年半のDenodo運用実績をベースに、いかにしてこれらの壁を乗り越えてきたのか、できる限り包み隠さず共有します 。

15:45 - 16:45
コーヒー&ネットワーキング・ブレイク
16:45 - 17:15
Denodo セッション(TBD)
17:15 - 17:45
ゲスト・キーノート2
TBD

株式会社荏原製作所
小和瀬 浩之 氏

Coming soon

17:45 - 18:00
クロージング・キーノート
ラヴィ・シャンカール (Denodo)
18:00 - 18:05
ご挨拶
中山 尚美 (Denodo)
denodo logo

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